全国各地で出店されているコンビニ。どの店舗も、ある程度品ぞろえが統一されていることが特徴であり、便利なポイントのひとつだろう。

 しかし、Twitter上では、あるコンビニの特殊な品ぞろえが注目されている。

 4月1日にオープンした「セブンイレブン電気通信大学前店」。LEDや抵抗、セラミックコンデンサなど、通常店舗では見られない電子部品が並んでいるのがわかる。

 Twitterユーザーからは「買いたい」「思ったより品ぞろえがいい」などの声のほか、実際に購入した人も現れた。

 これらは電子部品・半導体パーツの販売を行う「マルツ」の製品で、公式サイトによると、ブレッドボードやはんだごて、コンデンサ、半導体など150アイテムが販売されているという。

 ちなみに、お酒の種類も豊富なことが報告されているが、学生の需要に応えるためだろうか…?

 この店舗では、24時間いつでも電子部品が買えるため、夜中に電子部品がなくなった! と困る学生の強い味方になるに違いない。

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