専用のヘッドマウントディスプレイが販売され、さまざまな人が楽しめるようになったVR(バーチャルリアリティー)。2016年は「VR元年」と呼ばれ、より身近になってきている。

 現在Twitter上では、あるVRゲームとそのプレイヤーが話題になっている。

 4月29日・30日に幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議」の民進党ブースでは、「VR蓮舫」というゲームが注目を浴びた。その内容は、プレイヤーが総理大臣となり、民進党の代表・蓮舫氏による追及を受けながら、総理の適性を診断するというもの。

 300分待ちという人気ぶりのなか、最後の体験者となったプレイヤーは厳しい追及にも動揺を見せず、「A判定」を獲得したという。なんとその正体は、前総理大臣の野田佳彦氏。ゴーグルを外しながら「経験者だからね…」とつぶやいたそうだ。

 Twitterユーザーからは、「野田さんさすが」「経験者は強い」「素晴らしいオチ!」と、意外なプレイヤーの登場に驚きの声が寄せられている。

 臨場感あふれる追及に恐怖を感じた人も多いという「VR蓮舫」。いったいどのように責められるのだろうか…?

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