春の味覚といえば、タケノコ。毎年タケノコご飯や焼きタケノコを楽しみにしている人も多いのでは?

 そんななかTwitter上では、とあるタケノコの衝撃的な姿が話題となっている。

 投稿されているのは、皮を剥いだ後のタケノコ。触手のような根の近くに、紫がかった突起が集まっており、その姿はジブリ映画『風の谷のナウシカ』に登場する王蟲(オーム)にそっくり。

 投稿者も、「八つ裂きにしたら、大地の怒りを買う?」とコメントしている。

 Twitterユーザーからは、「触手とボツボツがリアル」「目が赤いので、すでに激怒している」などの声が上がっている。また、「大地の怒りで、家の下から竹が貫通してきそう」との物騒な予想も…。

 ちなみに、この“王蟲タケノコ”は、おいしそうな春巻きの具になったようだ。

 生のタケノコを調理する機会があれば、王蟲の姿を探してみてはいかがだろうか?

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