全国の都市を結ぶ、高速バス。新幹線や飛行機に比べて移動時間はかかるものの、交通費を安く済ませられるので、旅行や遠征の際に重宝している人も少なくないだろう。

 あるTwitterユーザーは、あえて少し料金が高い夜行バスを利用したことで、こんなことに気付いたという。

 バス車内はとても静かで、遅刻したり運転手に無理を言ったりする乗客もおらず、とても快適だったそうだ。そこで、投稿者は「快適な座席ではなく、同乗者を選ぶためにお金を支払った」と感じたとのこと。

 高速バスの料金は、シートのタイプやテレビモニター、トイレなどの設備によって差が出るものだが、結果的に乗客マナーもよかったというのは、うれしい誤算と言えるだろう。

 これに対し、別のユーザーからは、かつての鉄道で定められていた「等級制」の一等車や飛行機のファーストクラスも同様の考え方という意見が寄せられた。また、「ヨーロッパの一等座席は二等と比べて倍近い運賃だが、その分造りが豪華なわけではなく、落ち着いた雰囲気」という声も。

 一方で、「マナーのいい乗客と一緒になる確率は上がる」と投稿者の感想に同意しつつも、高い料金を払える客層でもマナーが悪い人はいるといった指摘も寄せられている。

 みなさんは、高速バスの安さと快適さのどちらに、より大きな価値を見出すだろうか?

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