Webサイトやスマートフォンの操作画面などで、もっとも一般的ともいえる機能が、「オン」と「オフ」の切り替え。

 現在Twitter上では、切り替えボタンのオン・オフにまつわる話が注目されている。

 投稿者が苦手に感じているのは、「オフ」とだけ書かれたボタン。「今、オフ状態です」という意味で、ボタンを押すと「オン」に切り替わるのか。もしくは、「押すとオフになります」ということなのか。そこが統一されていないので、誤解をしてしまうと主張している。

 さらに例として、時限爆弾を解除するために、システムの侵入に成功しても、これでは押していいボタンなのかどうか判断に迷ってしまうと、投稿者は続ける。極端な例だが、同じように困っている人は多いのではないだろうか。

 Twitterユーザーからは、「同意です」「オンやオフの表記の隣に、今はどちらの状態なのか書いてほしい」「ヒューマンエラー防止のために、片方に統一するべき」などの声が上がっている。

 また、LINE上で「写真の登録をキャンセルしますか?」という質問に「キャンセル」か「確認」のどちらかを選ばなければいけないという、紛らわしいシーンを取り上げるユーザーも。

 すべての人に分かりやすい画面を作るのは、非常に難しいもの。こういったユーザーの声が製作者の耳に届くことを願うばかりだ。

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