バイク乗りにとって、バイクはいろんな場所に連れて行ってくれるパートナーだ。防犯対策やメンテナンスをしっかりして、長い間、大切に乗り続けたいのが本望ではなかろうか。

 現在Twitter上では、そんなバイクに関する注意喚起が注目されている。

 投稿者いわく、バイクのタイヤの下に小石が置かれているのは、窃盗犯の仕業の可能性があるそうだ。

 常習の窃盗犯は下見を行い、すぐには盗まず小石を置いておくという。そして、次に来たときに小石がそのままであれば、バイクの持ち主はあまり確認に来ないと判断され、ターゲットにされる可能性が高まるとのこと。

 さらに、「一戸建ての見やすいところや、セキュリティの甘いマンションの駐輪場などに置かれたバイクが狙われやすい」と注意を促す投稿者。

 Twitterユーザーからは「買ったら盗難対策徹底せねば!」と用心する声や、「鍵をかけて、U字ロックまでしたのに盗まれた」と被害にあった報告も寄せられており、「警官の話では、窃盗犯はリフト付きのトラックで来るから盗むのに時間はかからないらしい。はた目にはバイク業者にしか見えないので怪しくない」との情報も。

 手を変え品を変え、犯行の手口はさまざま。小石に注意を払うことも1つの対策だが、日ごろから情報収集し、被害にあわないよう備えておきたい。

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