太陽の光を浴びてさんさんと咲くひまわり。漢字で書くと「向日葵」で、その名のごとく太陽のほうを向いて咲く花である。

 現在Twitter上では、あるものを太陽の光と勘違いしてしまった(?)ひまわりが話題となっている。

 手前のひまわりは正面を向いているが、なぜか奥の一輪だけは建物の方を向いている。研究室から漏れる明かりを日光と勘違いしてしまったのかもしれない。

 これに対し、「研究室の中にこのひまわりにとっての太陽がある」というポエティックな解釈が寄せられる一方で、「研究室って24時間電気がついてて、とても明るいんですね」と皮肉る声や「そこには闇しかないぞ」といった反応も。

 ちなみに、ひまわりの花が太陽を追いかけるように首を振るのは、開花する前の成長途中に、光が当たらないほうの茎が当たる側よりもよく伸びるため。そして実は、ひまわりに限らず、そのほかの多くの花も同様の性質を持っている。

 もしこの研究室が、ひまわりにとって太陽の役割を果たすほど明るかったと考えると、これも遅くまで熱心に研究に取り組んだ成果の1つ…と言えるかもしれない。

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