うだるような暑さが続くこの季節に見頃を迎える蓮(ハス)。水面に浮かぶ色鮮やかな蓮の様子は、なんとも幻想的だ。

 現在Twitter上では、そんな蓮を使った涼しげな様子が話題となっている。

 こちらは、横浜市中区にある「三渓園」で開催されている「早朝観蓮会」の風景。蓮の葉がシャワーヘッドのようにホースに差し込まれており、葉の先から放射状に水が吹き出している。いったいどんな仕組みなの?

 Twitterユーザーによると、蓮は水中にある根に空気を送るため、根から葉まで空気穴が続いているのだそうだ。そのため、蓮の茎にホースを差し、水を流し込むと、なんとも涼し気な「蓮の葉シャワー」ができあがるというわけだ。

 ほかのTwitterユーザーからは、「すごい!」「本物?」と驚く声が多数寄せられており、なかには「試してみたい」と好奇心をくすぐられた人も。

 三渓園の「早朝観蓮会」は8月6日までの期間限定開催で、時間は土日祝日の6時〜8時30分。入園料(大人=700円、小中学生=200円)のみで楽しめるイベントだ。蓮の葉シャワーのほかにも、蓮の葉でお面を作ったり、蓮の茎をストロー代わりにシャボン玉をしたりできる、子ども向けの体験コーナーも設置されている。

 気になった人は、公式ホームページで詳細をチェックしてみよう!

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