サッカーや野球などスポーツ選手は、試合中のユニフォーム姿の印象が強い。そのため、試合以外の服装を見られる機会は貴重であり、どんな姿なのか気になる人も多いだろう。

 現在Twitter上では、ある力士が場所入りする際の服装が話題だ。

 日刊スポーツ新聞社の元大相撲担当だった佐々木一郎さん(@Ichiro_SUMO)が投稿したのは、幕内力士の石浦関が場所入りする際の姿。

 前面には生首、背面には幽霊が描かれているおどろおどろしい着物を着ているではないか。この着物のデザインは、交流のある彫り師に依頼したもの。生首や幽霊の入れ墨には魔除けの意味があり、縁起のいいデザインなのだという。

 Twitterユーザーからは、「粋だ」「よく見たら怖い」「この反物が欲しい」など、さまざまな反応が上がっている。

 怖いと思っても2度見してしまう生首と幽霊柄の着物。石浦関による今場所への思いが込められたインパクトのあるデザインだ。

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