さまざまな商品が並ぶスーパーマーケット。チェーン展開をしている店舗では、どの店でも同じ商品が売られているが、なかには、その土地ならではのラインナップが見られることも。

 現在Twitter上では、新潟県・佐渡島のスーパーに置かれた、ある商品が話題になっている。

 数種類の魚がまとめて5匹入った、こちらのパック商品。価格は80円と、かなり安い。しかし、それよりもラベルに「鮮魚」とだけ記されており、具体的な魚の名前がわからないことのほうが驚きだ。

 Twitterユーザーからは、パックに入った魚を「キュウセン」「アジ」「チダイ」の3種類と推測する声があった一方、「チダイではなく、ウミタナゴ」との意見も寄せられている。

 また、ポルトガル南部のアルガルベ地方でも、このように鮮魚のまとめ売りがされていたという情報も。このユーザーによると、「名の通った魚や大きな魚は大都市や海外向けに出荷され、残った雑魚を地元で消費しているそう」とのこと。海に面した街はこのような文化があるのかもしれない。

 旅行などで海産物の豊かな土地に行く機会があったら、スーパーの鮮魚コーナーをのぞいてみよう。地元との差異を発見できるかも!?

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