自動車や人が円滑に移動するために設置される信号機。日々、交通の安全を守るために活躍する信号機だが、役割を終えた後、どうなるのか知っているだろうか?

 現在Twitter上では、そんな信号機が多く眠る“墓場”が話題になっている。

 使われなくなった信号機がたくさん積み上げられているのは、愛知県名古屋市にある金城ふ頭。最近では、テーマパーク「レゴランドジャパン」が開業したことで注目されたエリアの近くである。

 これだけ多くの数の信号機を見ることはあまりないだろう。見ていると、なんとなく切ない気持ちになる…。

 Twitterユーザーからは、「捨てられたロボットが悲しそうにしているみたい」「悪の組織が怪人を生み出しそう」などの声が上がったほか、交通事故により生まれた怪獣「クルマニクラス」を連想する人も現れた。

 また、バス停標識の墓場が熊本にあるという情報も寄せられた。

 交通安全を守るために働き続け、無事役割を終えた信号機たち。「長い間ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたい。

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