飲食店で、大盛を超えるメニューに独自の名前がついているのを見たことはないだろうか? 「デカ盛り」「メガ盛り」「ミレニアム盛り」など、その名称はお店によってさまざまだ。

 現在Twitter上では、ユニークな焼きそばの“サイズ表記”が話題となっている。

 焼きそばの食品サンプルのディスプレイ。上から下にいくほど量が増し、サイズごとに名前がつけられている。少ない順から「並」「大盛り」「ジャンボ」「スーパー」「ミラクル」「ウルトラ」「これでもくらえ」「死んでもしらねぇ」「信じられねぇ」と、後半のネーミングが、かなり個性的だ…。

 これに対して、元店員のTwitterユーザーからは「特大のサイズは、もっと大きいサイズを出してほしいというお客様の声に応えて生まれたもの」「一番多い『信じられねぇ』は12玉で、重さは3kg」「自分好みのソースをかけて食べられる」「オススメのソースは、キムチソース+マヨネーズと、ゴマ酢醤油」との情報が寄せられている。

 今回ご紹介した焼きそばは、北海道の札幌大通駅の地下1階にある「やきそば屋」で食べられる。札幌を訪れた際は、自分の胃袋の限界に挑戦してみてはいかが?

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