明治が製造・販売するチョコレート菓子の定番「きのこの山」。「たけのこの里」と比べ、どちらが好きなのかという話で盛り上がったことのある人も多いだろう。

 現在Twitter上では、「きのこの山」を購入したところ、衝撃的な変身を遂げてしまったと話題になっている。

 投稿者が購入した「きのこの山」。パッケージを開けてみて、びっくり! チョコレートがすべて溶けて再び固まり、1つの巨大な塊になっているではないか!?

 これに対し、投稿者は「『きのこの山』を買ったら、『きのこの海』だった」とツイート。こうして固まっているのを見ると、少々気味が悪い印象だ…。

 Twitterユーザーからは、生物都市や映画『スターウォーズ』で石像のようにされてしまったハン・ソロなど、別のものにたとえる声のほか、「たけのこなら里を維持できた」とたけのこの里派からのコメントも寄せられた。

 また「寮生活で冷蔵庫無くて、夏場で部屋に置いてたら似たような状況に」「店舗に輸送する車の温度管理が甘いと起こる」など、このような現象が起こりやすい条件について述べる人も。

 もし購入した「きのこの山」が“きのこの海”だったら、どのように食べればよいだろうか?

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