「Photoshop」や「Illustrator」など、デザイナーが手放せないツールを販売するアドビ。最近ではPCだけでなく、スマホ向けアプリも配信しており、実際に活用している人もいることだろう。

 現在Twitter上では、アドビ製アプリのこんな機能が注目されている。

 紹介されたのは「Adobe Capture」。パッケージなどに書かれた文字を撮影すると、アプリで分析が行われ、似たフォントを探し出してくれる機能が追加されたようだ。

 ちなみにフォントは、アドビのフォントサービス「Typekit」に登録されているものから選ばれ、まだ日本語には対応していないとのこと。しかしながら、現時点でも便利すぎる…。

 デザインに興味がある人なら、街で見かけた看板や特定の製品にどんなフォントが使われているか気になったことがあるだろう。完全に一致したフォントを見つけられるわけではないが、そうした文字を分析するのも楽しいかもしれない。

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