あえて脱色したり生地を傷つけたりすることで、オシャレな雰囲気を作り出すダメージジーンズ。

 Twitter上では、そんなダメージジーンズをめぐるほっこりエピソードが話題となっている。

 投稿者がアルバイトから帰ると、なんとおばあちゃんがダメージジーンズのダメージ部分を補修していたそう。簡単には破けなさそうなほど、丁寧に継ぎ当てをした上で縫い合わせてある。

 これに対して「うちの祖母も『こんなにボロになって…』とアップリケをつけてくれた」「私もダメージジーンズを履いてたら、内緒で5,000円を手に握らせてくれた」など、おばあちゃんとダメージジーンズをめぐる心温まるエピソードが寄せられた。また、「緑色の布で裏当てしているから、履きこんで本当にダメージになった時にすっごいおしゃれだと思う」と、投稿者のおばあちゃんの裁縫スキルへの称賛の声が上がっている。

 丹精込めて修復してくれたダメージジーンズ。いつまでも大切に履き続けてほしいものだ。

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