日本でも中華料理店などで見ることがある「刀削麺」。三角形の断面が生み出す独特な食感が特徴で、麺を包丁で鍋に削ぎ落とす調理法も見ていて楽しい。

 現在Twitter上では、そんな刀削麺が生み出した技術革新が注目されている。

 錦糸町のラーメン店「唐家」でひときわ目立つのは、リズミカルに生地を削ぎ落とす刀削麺ロボ。投稿者によると、腱鞘炎になるほどハードな刀削麺作りに職人たちが不満を持ったのをきっかけに開発されたとのこと。

 職人顔負けの働きを見せる刀削麺ロボのパフォーマンスが好評で、中国でも流行しているそうだ。

 Twitterユーザーからは、台北や西安など本場で見かけたという目撃情報が寄せられた。また中国では、揚げ物や炒め物などを担当するロボも現れているという。

 なお、「唐家」の刀削麺は、パクチーを大盛りにすることもでき、おいしいとのこと。「野菜たっぷり刀削麺」や「五目旨煮乗せ刀削麺」などバリエーションも豊富そうだ。

 日本で初めて刀削麺ロボを導入したという「唐家」。ぜひ一度、ロボットの作る刀削麺を味わってみてはいかがだろうか。

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