寝ぼけて夢と現実の区別がつかず、謎の言葉をつぶやいたり、思いもよらぬ行動を取ってしまったりしたことはないだろうか?

 Twitter上では、寝ぼけている間の出来事まつわる、一連のツイートがTwitterユーザーをざわつかせた。

 投稿者は、パン屋から1本の電話がかかってきてパニック状態だという。なぜなら「ご注文のクロワッサン400個の受け取り時間が過ぎている」という、まったく身に覚えのない内容だったからだ。

 夢の中で「大量のクロワッサンを食べたい」と思ったそうだが、寝ぼけて電話をかけたのだろうか? それにしても、クロワッサン400個とはかなりの大口注文だ。代金は2万円ほどで、パン屋で一度に使う金額としては、かなり高額だろう。

 その後、博多駅近くのパン屋へ行き、しっかり注文済みのクロワッサンを購入した投稿者。その量は手提げの紙袋5つ分にもなったという。購入の際は、周りから注目を集め、店員さんからは「大量注文の人が来たぞ!」という雰囲気で接客されたそうだ。

 これだけの量のクロワッサンがどうなったか心配される方もいるかと思うが、投稿者はクラスメイトに配ったり、自分でたくさん食べたりして順調に消費したようだ。

 ちなみに、この注文を受けたパン屋さんは「MIGNON(ミニヨン)」という、クロワッサンが看板メニューの人気店。博多店のほか、大分や小倉、鹿児島、宮崎にも店舗がある。このツイートでクロワッサンが食べたくなった方は、近くに寄った際に味わってみてはどうだろうか?

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