日本各地で積雪が多かった今年の冬。家や車などあらゆるところに積もる雪は、時として想像もしない形に積もることがある。もな(ง ˙ω˙)ง@砂肝うま太郎(@mona_3588)さんが雪の日に車を走らせナンバープレートを見てみると、なんと雪がピラミッド状に積もっておりTwitterで話題を集めている。走行中の空気の流れでこのように形成されていったのだろうか?

 この現象は【安息角】というものだそうだ。重力の影響ではなく「風の力によってナンバープレートに対して垂直に雪が積もる」というような状況が起こったと推測される。ただ、雪の質や車の速度によってピラミッドの傾きなどが変わるのではないか?という意見もあり、このように綺麗な直角で出来るのは奇跡的なのかもしれない。

 ピラミッド型に積もった雪により車の顔がサメのように見えたり「電車の連結器カバーみたいだ」という人や、あまりにも綺麗な形のため「加工をしているのではないか」と疑う人も現れるほど。ただただ自然のすごさに驚かされる。

 速度が出ていなくても吹雪いていればこの現象になるということもあるそうだ。ただ、雪の日は安全運転を心がけるようにしよう。

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