材料を無差別に投入して作る料理は美味しいとは限らない。しかしTwitter投稿者のたっち(@touch009)さんは「カレーにリプしたもの入れて作る」とツイートした。

 どんな材料をフォロワーからリクエストされるのかは未知数。ほとんど闇鍋と同じだ。

 実際フォロワーからは「つぶあん」「すったじゃがいも」「もち」「ごはん」「赤味噌」「こしあん(要審議)」など、カレーに入れるのが少し不安になる食材がリクエストされた。もちろん「愛情」という見えない材料も。

 最終的にこれだけの材料が出揃い、ドン・キホーテへ買い出しに。

調理が始まる

 ナスやトマト、サラダチキンと次々材料が投入されていく。途中で「私何作ってるんでしたっけ?」と言い出すほどカオスな状態だ。

 こうして出来上がったカレーは……なんと意外にもいい感じに出来上がった。その名も #リプカレー 完成の瞬間だ。

 たっちさんはこのあと2日かけてカレーを食べたという。材料は2日目ともなると「何が溶けているかわからない」らしく、すっかりカレールーに馴染んでしまったようだ。

 これだけ様々な材料を入れても美味しくなるという結果に「カレーはナンにでも合う」「乙カレーとしか言いようがない」という感想が集まった。

 何を入れても味を深める結果となることがわかり、カレーの懐の深さを感じられる試みになった。カレーを作る機会に試してみる価値はありそうだ。

 

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