先輩に会ったら挨拶とお辞儀をする。どの学校の部活動でもそんな先輩・後輩間の掟があったのではないだろうか。しかし中には厳しすぎるルールを設けているところもある。

 投稿者の中原るん(@nkhrrun)さんが入部した演劇部は中高一貫校ということもあり、部活動も中高合同で行われていた。

 新入部員の彼女が部活の顔合わせに行くと「先輩に3回座っていいよと言われるまで『大丈夫です』と返事をし座ってはいけない」というルールを知らされる。以前は「登下校時に電車に先輩が乗っていたら挨拶をして次の電車を待たなくてはならない」というものもあり、そのせいで学校に遅刻する人もいたという。

 まるで宗教のような上下関係に「こういうのは部活あるある」と共感する声や「学校に遅刻するようなルールはダメだろう、社会的に見てもキツい」と様々な反応が集まっている。

 「自分の部活にも厳しいルールや謎の掟があった」という声がある一方、厳しいルールは存在せず「先輩と死ぬほど仲良かった」といった真逆の部活環境を過ごしてきた声もあった。上下関係を学ぶのも大事だが、厳しすぎるルールは本当に必要なのか見直していくべきかもしれない。

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