ビジネスマンの必需品といえば腕時計。良い品は着け心地も軽くて良いものだが、投稿者のxCaspeʀ(*´∀`*)xキャスパー(@Casper_XRP)さんは4歳の息子さんから贈られた手作りの腕時計を愛用しているという。

 さっそくつけてみると”良い腕時計”のようでとても軽い。しかし時計の針は常に「おやつの時間」を指しているため、電車内や街中で視線を感じるようになった。さらに待ち合わせの時間には間に合わなくなってしまったという。

 キャスパーさんによるとこの腕時計は息子さんがお母さんに手伝ってもらいながら作ったものだそうだ。投稿を見たTwitterユーザーからの「時計の動力は何?」という問いに本人は「おやつを食べたいという熱い想い」と返しており、「見るたびにおやつの時間なので太りそう」と気にする様子もつぶやいている。

 時計を見るたびに「おやつの時間」を指しているという子供ならではのアイデアが微笑ましい。そんな一生ものの腕時計を身につけるお父さんも最高にクールだ。

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