店頭などに飾ってある食品サンプル。どれも本物そっくりで、海外でも評価が高い。その精巧さがついにこんな事態を引き起こしてしまった。

 北関東のとある百貨店で、贈り物のお菓子を選ぶため試食用のお菓子を購入していた投稿者の天久井柊(@Syu_Amakui)さん。チーズタルトを注文すると、店員さんがショーケースの中にある個包装のタルトの山の中から1つ取って紙袋に入れてくれたそう。

 一見本物のチーズケーキのようだが、硬さや裏の造形から食品サンプルだということがわかる。帰宅後に一口かじって硬さに困惑した投稿者だが、「冷凍ですのでそのまま食べると固いと思います」と言われていたため裏返してまじまじと観察するまで事態に気づかなかったそうだ。

 この投稿を受け、「私もこれと同じ経験したことある」という声や「食品サンプルほんとに見分けつかないから好き」「シークレットじゃん」とわくわくしているような声などが寄せられた。

 投稿者が百貨店に申し出たところ、新品との交換か返金で対応してくれるとのことで解決に向かっているという。

 投稿者に感想を聞いた所、

「こんなことがあるなんて!!」という感じです。嘘ではなどの引用されるのも多々ありますが、真実ですし、天久井個人としましては、この笑いを皆様と共有出来たらの趣旨でツイートしましたので、ぜひ笑顔になっていただけたらと思います。天久井はお腹が痛いほど笑いましたので…!

とのこと。ある意味なかなかできない体験かもしれない。

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