動物の赤ちゃんは、いつ見てもかわいらしくて笑顔になってしまうもの。熊本県阿蘇市にある動物テーマパーク「阿蘇カドリー・ドミニオン」で、2018年に生まれたツキノワグマの赤ちゃんたちがすくすく育つ様子が公式Twitter(@cuddlykouhou)で投稿され、愛らしさが注目を集めている。

 阿蘇カドリー・ドミニオンでは2018年に5頭のこぐまが誕生。3月21日からは赤ちゃんグマたちの公開が始まった。なお、2月2日に生まれた双子は体重がまだ800gと小さかったため後日の公開となった。

 4月9日からは5頭とも公開された。飼育員さんの足元で転がったりじゃれたりといった様子がかわいらしい。

 4月28日からは一般客がこぐまたちをナデナデできる「ふれあいタイム」が始まった。3kgを超える子もいるなど順調に育っているよう。

 赤ちゃんグマたちの名前は一般公募され、応募総数2447通の中から決定した。「陽彩(ひいろ)ちゃん」はおっとりとした可愛い女の子、「凪(なぎ)くん」はちょっぴりマイペースな男の子、「真那澄(まなと)くん」は好奇心旺盛で遊ぶのが大好き、「なおとくん」は陽気な性格だけど実は甘えん坊、「桜里(おうり)くん」は顎にハート模様がある明るくて人懐っこい子だそう。

 じゃれあったり、お散歩したり、元気いっぱいのこぐまたち。

 阿蘇カドリー・ドミニオンには、こぐまの他にも大人のクマたちやカピバラ、猫などもいるそう。愛らしいこぐまの兄弟や動物たちに会いに訪れてみては。赤ちゃんグマたちの写真や動画が投稿されている阿蘇カドリー・ドミニオンの公式アカウント(@cuddlykouhou)も要チェックだ。

※この記事のツイートは阿蘇カドリー・ドミニオン【公式】(@cuddlykouhou)さんの許可を得て掲載しています。
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