1986年に発売された『ドラゴンクエスト』第1作目。発売から30年以上経った現在でも名作として名高いRPGであることは言うまでもないが、そろそろうちの子にもプレイさせたいと考えている親もいるのでは。

 ピクニコ (@picnico_picnico)さんは夫が何か仕事をしていると思っていたところ『ドラゴンクエスト1』に出てくる漢字の意味と読み方一覧表を作っていたという。

 一覧表は「城」の読み方と説明から始まり、東西南北の意味も詳しく書かれている。当時のファミコンのグラフィック性能では、主人公の勇者が正面しか向けない、いわゆる「カニ歩き」状態。方角について知ることはとても重要だ。

 息子のためにと丁寧に作られた一覧表を見たTwitterユーザーは「布教者の鏡」「英才教育か」と父親の行動を讃えている。

 こんな表があれば難なくゲームを進められるだろう、しかも漢字の読みもマスターできそうで、子どもにとっては楽しすぎるお勉強になりそうだ。

※この記事のツイートはピクニコ (@picnico_picnico)さんの許可を得て掲載しています。
この記事が楽しめたらシェアしてねっ!