6月20日の12時ごろ、犬猫を保護するボランティアなどで活動しているおおあみなおこ(@gogowannyan)さんのこんなツイートが注目された。

 マンホールの奥から必死に鳴く子猫のために消防へ通報するが、鳴き声が途切れてしまい消防士たちも為す術がない状況だった。

 雨も降っており子猫の体力が心配だったが、その後、横浜市都筑区の都筑土木事務所の職員が現場に到着。職員がマンホールを開け、泥だらけになりながら子猫を捜索し、無事救出に成功した。

 この一連の投稿に、Twitter上では子猫を心配する声救出のためのアドバイスが寄せられた。さらに救出の成功を報告する投稿には、多くの祝福の声が寄せられた。

 子猫は3日ほど前からマンホールにいたようで、もう1日でも救出が遅ければ危なかったとのこと。子猫は「ドカンちゃん」と命名され、おおあみなおこさんの主催するボランティアグループ「おーあみ避難所」で保護されている。ドカンちゃんが素敵な里親と巡り合い幸せに暮らしていけるよう願うばかりである。

※この記事のツイートはおおあみなおこ(@gogowannyan)さんの許可をいただいて掲載しました。
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