国内には日本酒をはじめ、果実酒やウイスキーなどの酒蔵が数多くある。しかしどこの地域にどの酒蔵があるのか、また見学は可能かなどを調べるのはとても手間がかかる作業だろう。ひろかも 🍶好き酒師(@hirokamodasu)さんはそれを一気に解消できるマップを発見した。

 こちらの『酒蔵マップ』は国税局が作成しており、関東信越国税局管内の6県(茨城、栃木、群馬、埼玉、新潟、長野)の酒蔵の見学の可否、売店の有無、英語対応の可否などが細かく記されている。

 Twitterでは「このマップが広がれば酒好きな人や興味を持った人が酒蔵を訪ねて来るのでは」「蔵元の人たちにもプラスになるはず」といった声が見られ、情報が多いため「アプリ版もあればいい」という意見もでている。

 お酒が作られる過程やその作り手との交流を通して味わうのもまた乙なものだ。このマップを参考に気になる酒蔵へ足を運んでみてはいかがだろうか。

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