画材にもピンからキリまであるが、一番手ごろなものは100円ショップの商品だろう。投稿者のアカツキユウ(@akatsuki_yu)さんは100円ショップで買える絵の具を集め、実際に使って比較してみた。

 今回比較されたのは、100円ショップ大手「ダイソー」「セリア」「キャンドゥ」の絵の具。固形、チューブ、水彩色鉛筆など種類は様々である。100円で12色もの絵の具が揃うとは、とてもコスパがいい。

 実際に塗りくらべをしたものがこちら(下段のホルベイン透明水彩、クサカベ透明水彩は比較用)。それぞれ塗り心地や発色、ムラのでき方など大きな違いがあったようだ。全体的にチューブより固形絵の具のほうが色が濃く出ており、塗りが一番綺麗にできたのはセリアの「水彩えのぐ 和の色」だそう。

 昔の安い絵の具は質感や発色があまりにひどいものが多かったようだが、現在のものはそれらに比べて改良されているので「まずは使ってみたらいいよ!」とのことだ。みなさんも用途に合わせてぜひ試してみてほしい。

※当初のタイトルに「大手3社・9種類」とありましたが、7種類の誤りでした。お詫びして訂正いたします。

※この記事のツイートはアカツキユウ(@akatsuki_yu)さんの許可をいただいて掲載しました。
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