日本の食卓でもおなじみの中華料理「麻婆豆腐」。普通はさいの目に切られた豆腐が入っているものだが、米国在住のエンジニア・井上 恭輔 (きょろ)(@kyoro353)さんがTwitterに投稿した麻婆豆腐は一風変わっていた。

 奥さまが手間ひまかけて作ってくれたというこの麻婆豆腐、なんと中をくり抜いて器のようにした豆腐にあんが入っているのだ。フタもしてあってパッと見ただけでは冷奴にしか見えず、きょろさんも最初は「冷奴1つとは味気ない夜ご飯だなぁ」と思ったそう。しかし実際は遊び心あふれるサプライズメニューで、花椒が効いておりとても美味しかったと報告している。

 この投稿を見たTwitterユーザーからは「ひょっとして麻婆in豆腐」「普通に作るより手間かかってそう」などの感想や、「好きな大きさで豆腐を崩せる」「愛情が素晴らしい」といった声が寄せられた。

 その後、同じくエンジニアの奥さま・はとね(Takako Ohshima)(@hatone)さんはどうやって麻婆豆腐を作ったかをツイート。底ぬけを防ぐためくり抜いた豆腐の内側に卵白を塗って固めるなど、やはりかなりの手間がかかっていたようだ。

 なんとも仲睦まじいおふたり。きょろさんは以前に米国のオフィスを物理的に作ったことでも注目を集めており、次はどんな話題でバズを巻き起こしてくれるのか楽しみだ。

※この記事のツイートは井上 恭輔 (きょろ)(@kyoro353)さんとはとね(Takako Ohshima)(@hatone)さんの許可をいただいて掲載しました。
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