夏の風物詩のひとつである花火。今年も各地で花火大会が行われ、たくさんの写真がSNSで投稿されている。中でも、8月15日に茨城県牛久市で行われた牛久大仏の「万燈会(まんとうえ)」で撮られた写真がTwitterに投稿され話題になった。

 万燈会では、夜になると大仏をライトアップし、花火を打ち上げるのが毎年恒例となっている。Twitterに写真を投稿したTaihei Tsukada(@Taihei_Tsukada)さんはバズることを予感し、この日を昨年から待っていたそうだ。最後の大仏のどアップは「大仏のネタ要素がすごかったからネタに走った」とのこと。

 大仏と花火のシュールなコラボを見たTwitterユーザーからは「3枚目まではなんとか耐えられましたが、4枚目で吹き出しました」「大仏のライブか」などの感想が集まった。

 Taihei TsukadaさんはInstagramでも写真を投稿している。他の写真も見てみたい方はチェックしてはいかが。

※この記事のツイートはTaihei Tsukada(@Taihei_Tsukada)さんの許可をいただいて掲載しました。
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