農業が行われている地域に行くと、野菜の無人販売所が点在していることがある。店番の人はおらず、料金は料金箱などに入れておくだけという形式の店が一般的だが、千葉に斬新な形式の無人販売所があると話題になっている。

 根津 貴博 @AtelierΦ 博ふぇすE-20(@TakahiroNezu)さんが仕事帰りに見つけたのは「自分で野菜をもぎ取りその分だけ代金を支払う」という、収穫体験ができる無人販売所だ。価格は、なすが1個10円、オクラが1個5円と非常に家計にありがたい設定になっている。

 価格の安さもさることながら、何より自分で収穫できるというのが大きなポイント。Twitterユーザーからも「近くにあったらな~」「選んで収穫した野菜を食べるのは格別だと思う」と、うらやましがる声が集まった。

 料金箱に入れる形式なので当然お釣りは出ないが、小銭をたくさん持って収穫体験しに出かけてみたいものだ。

※この記事のツイートは根津 貴博 @AtelierΦ 博ふぇすE-20(@TakahiroNezu)さんの許可を得て掲載しています。
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