9月3日、ぴあより『東京昼酒場100』が発売された。

 明るいうちから呑むのは罪か?いやいや、夜勤明け、お休みの日に、どうしても我慢できなくて…。シチュエーションはそれぞれだが、時には早い時間から呑みたくなるのが呑兵衛。本誌では遅くても15時から呑めるお店100軒を徹底紹介している。

 さらに、巻頭では前回の『東京昼酒場』、さらに『東京はしご酒』に続き『東京酒場漂流記』などの著作を持つフォークシンガーのなぎら健壱さんが登場。「飲酒」が“趣味”の一つと言い、昼酒の連載や著書も多数あるなぎらさんに、最近の昼呑みのスタイルについて語ってもらった。ほかにもなぎらさん流メニューの頼み方や酒場の極意など、より酒場を楽しめるお言葉が満載のコーナーとなっている。

 また、昼呑みには外せないエリア、西荻窪、赤羽、戸越銀座、京成立石の紹介も!保存版として手元におきたい、呑兵衛必見の一冊だ。

 ほかにも「編集長Sによるガチ呑みレポート」など、東京で昼呑みを楽しむのに役立つ情報がギュッと詰まっている。昼呑みがしたい呑兵衛諸氏は購入を検討してみてはどうだろうか。

『東京昼酒場100』(ぴあMOOK)
出版:ぴあ株式会社
発売日:2018年9月3日
本体価格:880円(消費税別) 判型:A4版・98頁
発売:書店、BOOKぴあ、ネット書店 ほか

BOOKぴあ http://piabook.com/shop/g/g9784835634821/
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