「きのこの山」派と「たけのこの里」派が対立する「きのこたけのこ戦争」、明治が先日行なった「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2018」において「たけのこ党」が勝利しているようだが、この結果に満足しているのはたけのこ派だけだろう。

 たけのこ派というボンクラーズ総長(@compon)さんは自身でモデリングし、3Dプリンターで「たけのこの里」を次々生み出す過程をTwitterに投稿した。

 モデリングしたときの画像から制作過程を順に投稿しているが、3Dプリンターによって現れてくるたけのこの姿はやけに圧巻だ。

 たけのこが完成すると、次はきのこ。カサの部分と柄の部分を別のパーツにしており、別々に出力した関係か、サイズはたけのこより小さくなっている。

 Twitterユーザーからは「きのこ・たけのこ両陣営に無限に兵士を送り続ける黒幕だったか」「これがたけのこ水増しのからくりだな」など、きのこ派と思われるようなユーザーの反応もあった。

 投稿者はこのほかにもExcelの3Dグラフ機能で作成した、現在時刻に応じて伸びるたけのこや「Zbrush」の画面で無限に生えていくたけのこの様子もTwitterに投稿している。たけのこがニョキニョキ生えてくるように見えて面白いので、たけのこ派はぜひチェックしてみて欲しい。

※この記事のツイートはボンクラーズ総長(@compon)さんの許可を得て掲載しています。
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