トイレに行きたい、でも「トイレに行ってきます」というのはなんだか恥ずかしい…。そういった時に使う婉曲表現として「ちょっとお花を摘みに行ってきます」というものがある。では、花畑などない砂漠ではどう表現すればいいのだろうか。こんな事例があった。

 フランス人女性と砂漠に行った際に、同じ疑問を持ったバッタ博士の前野ウルド浩太郎(@otokomaeno175)さん。どうやって行くのだろうとハラハラしていたところ、「ちょっと牛を見つけてくる」と言い残して、砂丘の向こうに消えて行ったそう。

 このツイートに対してTwitterユーザーからは「フランス本国ではどう言うのか気になる」「用を足すために砂丘を越える方がすごい」などの声があがった。また「ヒマラヤ奥地では服の裾が長いため、そのままその辺でしゃがんでいた」と他の国のトイレ事情を話す方も。

 こうした婉曲表現は国や文化で違いがある。海外の方と話す機会があったら聞いてみてもいいかもしれない。また前野ウルド浩太郎さんは「バッタを倒しにアフリカへ」というエッセイが第6回ブクログ大賞にノミネートされている。気になる方はチェックしてみては。

※この記事のツイートは前野ウルド浩太郎(@otokomaeno175)さんの許可を得て掲載しています。
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