「自宅のトイレが殺風景で不満。きれいでオシャレだったらもっと気持ちよく使えるのに」と思ったことはないだろうか。今回は、月子(@tsukiko0105)さんがTwitterに投稿した、賃貸物件にありがちなトイレをDIYで明るくオシャレにする方法を紹介したい。

 製作期間はおよそ2週間で、材料はほとんどセリアやダイソーなどの100円ショップで揃えたそう。さらに柄部分はプラスチックダンボールでできており、取り外して着せ替えることが可能なつくり。アイディアがすごい…。

 これに対してTwitterでは、突っ張り棒や壁紙を利用したパターンのものも寄せられた。また、タンクの取り外しやタンク周辺に湿気がこもることを心配する声も上がったが、天板を取り外したり、タンク横の扉を開閉することで対応できるよう設計してあるため、ひとまずは安心だ。

 原状復帰が可能だから賃貸物件でも安心、しかもトイレ収納まで作れるDIY。興味がわいたら試してみては?

※この記事のツイートは、月子(@tsukiko0105)さんの許可を得て掲載しています。
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