つぶらな瞳で穏やかそうな見た目をしているタヌキ。だが牧場を営む人にとっては時に恐ろしい生き物になるようだ。酪農業に従事している牛川いぬお(@TDQFRYtruJY7ZxR)さんがTwitterに投稿した体験談が大きな反響を呼んでいる。

 牛川さんは牧場の中で子牛に囲まれているタヌキを発見すると事の重大さに気づき、すぐに追い出した。しかしその数日後、牛たちがヒゼンダニに感染し、疥癬の症状が出てしまった。今は薬を投与し感染症も治ったそうだ。

 この体験談に「野生動物から感染するなんて防ぎようがないな…」という声や「自分はタヌキに鶏を食い荒らされた」といった被害にあった話も寄せられている。

 タヌキがヒゼンダニを連れてきてしまったかどうかは厳密には定かではないようだが、いずれにしても防疫は大事で、野生動物には警戒するべきと牛川さんは投稿している。

 牛川さんは他にも牧場での出来事などに関するほのぼのとした漫画を投稿しているので、興味のある人はチェックしてみよう。

※※この記事のツイートは牛川いぬお(@TDQFRYtruJY7ZxR)さんの許可をいただいて掲載しました。
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