「お盆にはお墓に昆布を乗せる」「火災除けに銅でできたセミを屋根に置く」など、日本にはまだまだ珍しい風習が残っている。旅行の締めくくりとして静岡のスーパーに立ち寄ったガンタンクもなか(@ttkkn)さんは、店先に並んでいたこんな商品に驚いたという。

 これは静岡県東部に伝わる「花立塔婆(はなたてとうば)」と呼ばれる塔婆で、お墓参りの際に名前を書いて名刺のように置いていくもの。知らない人には衝撃的な光景だ。

 Twitterでは、「全国区だと思っていた」という声もあれば、「同じ静岡県民でも知らない」という声も。「本日のおすすめ」のPOPに更に衝撃を受けるユーザーも見られた。

 このほかにも、東北地方のスーパーでは「芋煮会」用の薪が売られているなど、旅先のスーパーを覗くとその地域の生活が垣間見える楽しみがある。どこかに旅行に行った際には、その地域のスーパーを覗いてみては。

※この記事のツイートはガンタンクもなか(@ttkkn)さんの許可を得て掲載しました。
この記事が楽しめたらシェアしてねっ!