冬が近づいてきて世間ではクリスマスモードが徐々に高まりつつある。そんな中、遠く離れたイギリス・ロンドンにあるキュー王立植物園ではとある日本のモノがクリスマスデコレーションとして大活躍している。

 その日本のモノとは、船の形に折った折り紙。星の形を表現するために水面に浮かべられている。折り紙をうまく生かしたこの発想に、このツイートをしたカミキリムシあんな(@_annapurna_)さんは「こんな風に折り紙を使ってくれて日本人として超嬉しいわ、ありがとう(大泣き)」と大絶賛している。

 Twitterユーザーからは「これはすごい!」「その発想はなかった」など折り紙を用いたデコレーションに対する賞賛が集まった。

 キュー植物園では11月22日からこの折り紙のデコレーションのライトアップが始まるという。さらに美しくなるデコレーションに期待が高まる。

※この記事のツイートはカミキリムシあんな(@_annapurna_)さんの許可をいただいて掲載しました。
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