我々が普段読んでいるマンガがどのように作られているか、あなたは想像したことがあるだろうか。Twitterではアナグマ@コミティアT29b(@MK_201)さんが投稿した”マンガを描く”ことに関するツイートが話題になっている。

 

 この2つグラフの赤い部分は多くの人がイメージする”マンガを描いている”という時間を表している。「想像上の進捗」では赤い部分が大半を占めるのに対し「現実のうんち」ではプロットの時間が大部分を占め、マンガを描く作業をする時間はとても少ない。

 この投稿にTwitterユーザーからは「めっちゃわかる」「音楽でも同じ」と他のクリエーターからも多くの共感の声が集まった。

 多くの人が考えている”マンガを描く”と実際に描いている人には考えの違いがあることがわかった。物をつくる仕事において、考える時間というものはとても大切なようだ。

※この記事のツイートはアナグマ@コミティアT29b(@MK_201さん)の許可をいただいて掲載しました。
 
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