仕事で打ち合わせがあるのに何も考えられなかった…そんな時みなさんはどうしているだろうか。こういった危機を乗り越えられそうな発想法を栗林和明@CHOCOLATE(@kri1226)さんが提示している。

 


 『〇〇選手権』『シェア〇〇』など、インパクトがあり馴染みのあるキーワードを25個挙げている。これは栗林さんが博報堂の広告プランナー時代に培った魂の発想法だそうだ。どれも汎用性があり〇〇の中を埋めると次第にアイデアが湧き出てくるのではないだろうか。

 この発想法を見た人々は「これはありがたい、速攻で生み出すためのメソッド」「アイデアソンや色んなところで使えそう」と称賛している。

 栗林さんは「アイデアを持ち寄ると議論が弾みその先にあるものに到達しやすくなる」とし、「プレゼン前はかなりの時間をかけて納得するところまでもがく」と言っている。何かを生み出すのは相当たいへんな作業であるが、この発想法を覚えておくといいものが作り出せるかもしれない。

※この記事のツイートは栗林和明@CHOCOLATE(@kri1226)さんの許可をいただいて掲載しました。
この記事が楽しめたらシェアしてねっ!