戦国時代後期に起こった、「天下分け目の戦」とも呼ばれる関ケ原の戦い。日本でも最も有名ともいえる合戦地、関ケ原にある観光案内所のコインロッカーがTwitterで話題になっている。

 写真を投稿したのはArea298(@area298)さん。ロッカーには「石田三成」「徳川家康」といった戦国大名の名前と家紋、推定兵力が書かれている。面白いことに、ロッカーの大きさと料金は大名の推定兵力によって決まっているそうだ。例えばロッカーを使用する場合、推定兵力30000の徳川家康は1日300円、推定兵力5600の黒田長政は1日200円が必要になる。

 投稿を見たTwitterユーザーからは、「マニア心をくすぐる」「ユニークで面白い」といった反応が寄せられた。中には「長政!小さいぞ頑張れ」と自分の推し戦国武将を応援する声もあがった。

 このロッカーのある「関ケ原駅前観光交流館」は古戦場巡りの拠点として、休憩スペースやお土産ショップを設けている。気になった方はぜひ訪れてみては。

※この記事のツイートはArea298(@area298)さんの許可をいただいて掲載しました。
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