Togetterにこんなまとめが出来ていた。

小学館の雑誌「幼稚園」4月号の付録「びよんびよんラーメン」がシュールすぎる「上野で見たことある…」

あるTwitterユーザーが「幸楽苑」監修のふろく「びょんびょんラーメン」を作ったというもの。この付録、なんと箸が上下に動き、麺がうごくというギミックつき。まるでラーメン屋の店先にあるラーメンの模型みたいだということで盛り上がっているのだ。

幼児向け雑誌の付録にしては極めすぎではないだろうか。気になりすぎる、ぜひ作ってみたい。そんな気持ちが沸き上がってきたのでAmazonで『幼稚園』を注文しようとしたら、価格が1900円にまで跳ね上がっていた。注目度の高さがうかがえる。結局、弊社近くの書店で正規の価格であっさり手に入った。嬉しかった。

作ったよ「びょんびょんラーメン」

『幼稚園』から「びょんびょんラーメン」の付録を取り出し、パーツを揃えてみた。白い箱のようなものは「ぜんまい」で、これが箸を動かす仕組みだ。

パーツのほとんどは紙だが、麺を模した黄色い輪ゴムにちょっと感動した。打ち立ての麺のごとく粉を吹いているように見えるのだ。

ちゃんとラーメンの麺の色

作ってみると、間違いなく幼稚園児がひとりで作れるものではなかった。

折ってはいけないところを折ってしまうなど

が、なんとか完成。これラーメンだ、ラーメンだ…!

だいたい15分くらいかかった

びょんびょん!びょんびょんする!こういうのどっかのラーメン屋で見たことある!

びょんびょんラーメンはトッピングを載せるゲーム

作っただけで満足してしてしまったがこのラーメン、実は「ゲーム」となっている。『幼稚園』本誌に掲載されていた「あそびかた」を確認してみた。

あそびかた
①つくりたい メニューをえらぶ。
②ぜんまいを ひっぱって、ゲームスタート!
★おやゆびは あなに いれ、ほかの ゆびは どんぶりの そこを もつ。
③わゴムが びょんびょんしている あいだに、メニューカードどおりに ぐざいを ならべられるかな?
★トングをつかわず、てで ぐざいをつかんでも いいよ。
★ぜんまいは おおきな おとが するよ。めいわくに ならないようにね。

「つくりたいメニュー」とは幸楽苑の「豚バラチャーシュー麺」か「極上中華そば」の2択。それぞれチャーシューの枚数と、ナルトの有無という違いがあり、トッピングが多いと難易度はあがるというわけだ。

豚バラチャーシューめんのチャーシューは10枚だからね

レッツトライ。

全然つかめません!!!!!チャーシューがつるつると滑る!滑る!滑る!

 

そして「ぜんまいは おおきな おとが するよ。」とあった通り、思っていた以上にぜんまいの音が大きく、オフィスの奥で閉じこもって遊ぶしかなかった。

 

▶「びょんびょんラーメンを二郎にしたい」

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紫蘇ゆかり

トゥギャッター編集部に棲みトゥギャッチ編集部に巣食う。どうということのない話を書くのが好きです。ゆかりのおにぎりが好きです。