子どもが乳幼児の頃は、寝不足や育児疲れに陥りやすいもの。そんな時、たきれい(‏@takirei2)さんが作成した「SOSカード」がとても役に立ちそうだと今Twitter上で話題になっている。

 「SOSカード」とは、買い出しやご飯の支度など、やって欲しいことにチェックを入れて相手に渡すためのカードだ。このようにカードで表せば、育児や仕事に疲れているときでも要点を抑えたコミュニケーションが取れそう。

 さらにツイートに対し「この項目も追加してほしい」といった声が集まり、たきれいさんは「SOSカード」の種類を増やし「家事」「育児」「不調」「緊急」などを追加。表現が苦手な子どもや大人にも使えそうなカードになっている。

 カードを見たTwitterユーザーからは「やってもらいたいことはハッキリ意思表示が大事」「限界に近い母親が自分に目を向けるきっかけにもなりそう」といった声があがった。

 これらのカードはコンビニで印刷できるようになっている。詳しい内容や印刷方法はたきれいさんのホームページで解説されているので、そちらを確認して欲しい。

※この記事のツイートはたきれい(@takirei2)さんの許可をいただいて掲載しました。
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