デスクの上に何気なく存在しているペン立て。あふれそうなほどギュウギュウに詰めている人がいたり、逆に数本しかペンを入れていない人もいたりと、その様子はさまざま。

 そんなどこにでも存在するペン立てを盆栽のように愛でる変わった遊び、「ペン栽」をご存知だろうか?

 これを考案したのは、色物文具専門サイト『イロブン』主宰のきだてたく氏と、放送作家の古川耕氏、離婚式プランナーでタメシガキ蒐集家でもある寺井広樹氏の3名。最初の呼びかけに対し、多くの人々が自分のペン立てを披露している。

 ペンが無造作に乱立するものから、職業柄がみえるもの、こだわりが感じられるものなど、どれも個性豊かな作品ばかりだ。

 また、投稿されたものについて、きだてたく氏が盆栽樹形との類似を指摘する場面も。彼の分析によると「集まってる中に意外と懸崖形が多い」そうだ。

 このように、ペン立てさえあれば誰でも手軽にできる「ペン栽」。新しいムーブメントに乗って、あなたのペン立ても愛でてみてはいかがだろうか。

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