こんにちは、セブ山です。先日、僕のタイムラインにこんなツイートが流れてきました。

 誰もが一度は経験したことがある悲しい出来事を、日常に潜む四大悲劇としてうまくまとめたつぶやきです。

「わかる! 小さなことだけど、悲しい気持ちになるよね…」

「今まさに失敗してオロオロしていたところでした(笑)」

 といった共感を呼んでたくさんRTされていました。

 しかし、ちょっと待って下さい! 我々は「あるある!」と手を叩いて笑っているだけでいいのでしょうか?

 悲劇を繰り返さないためにも、四大悲劇から立ち直る対処法を学びましょう!

 

■第一の悲劇 牛乳パック

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 牛乳パックを開けようとしたら、変な感じに破れてしまいグシャグシャになってしまった経験は、みなさんもありますよね? そんなときの対処法がこちらです!

 

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 ハサミで切って開けましょう!

 一度グシャグシャになってしまった開け口は、もう二度と元には戻りません。無理に開けようとしても余計に悲惨なことになるだけなので、いっそハサミで全部切ってしまいましょう。

 でも、もしハサミがなかったら…?

 

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無理やり噛みちぎって開けましょう!

 ハサミがないなら仕方ないですよね。人間さまに反抗した報いとして、噛みちぎってやりましょう。

 

■第二の悲劇 ゼリー

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 果物がたっぷり入ったゼリーを楽しみにしていたのに、開けるのを失敗…。ウキウキしていた気持ちも、一気にサゲポヨですよね。

 そんなときの対処法がこちらです!

 

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 包丁でまわりを上手に切って開けましょう!

 多少、ゼリーの汁が溢れだしていまうかもしれませんが、これなら果物たっぷりのおいしいゼリーにありつけます。包丁の扱いには気を付けてくださいね。

 でも、もし包丁がなかったら…?

 

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 無理やり前歯で開けましょう!

 少しでも穴が開いたら、そこからジュルルルと吸い出して食べましょう。人間の脳みそを啜るゾンビのイメージで、レッツチャレンジ!

 

■第三の悲劇 アイスクリーム

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 冷たくて甘いソフトクリーム。そんなおやつが根元からバキッと折れてしまったら、心も一緒に折れてしまいますよね。

 そんなときの対処法がこちら!

 

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 スプーンですくって食べましょう!

 これなら溶けてくるのを気にせずに、ゆっくりと食べられます。もしかすると、コーンのまま食べていた時よりも快適に食べ進められるかも!? ケガの功名ですね!

 でも、もしスプーンがなかったら…?

 

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 がんばってベロを伸ばして食べましょう!

 舌を思いっきり伸ばしてぺろぺろ舐めましょう。ビジュアルは、妖怪「あかなめ」そのものですが、結果的にベロの筋肉も鍛えられて、キスのテクニックが上達するかもしれません。一石二鳥の対処法です。

 

■第四の悲劇 缶詰

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 最近の缶詰は進化しているので、こういう失敗はなかなか遭遇しません。しかし、筋肉バカはそれでも力任せにグリグリするので、たまにこんな悲劇が発生してしまいます。

 そんなときの対処法がこちらです!

 

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 缶切りで開けよう!

 最近は便利になりすぎてすっかり忘れていましたが、我々人類は、缶切りという偉大な発明をしているではありませんか! 缶を開けるのを失敗したら、ぜひ缶切りのことを思い出してあげてください。

 でも、もし缶切りがなかったら…?

 

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「おらーーー!!!! 死ねぇぇええええーーーー!!!!」

 

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「きぃぇぇぇええええええええええ!!!!」

 

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(グシャ!!)

 石で何度も叩いて開けましょう!

 人間さまに歯向かった愚かな缶詰に、天罰を下してやりましょう。

 

 いかがだったでしょうか? これで、いつ四大悲劇が発生して怖くはありませんね。それではよい週末をお過ごしください。

 

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「おりゃぁぁああああああーー!!!! 人間さまの恐ろしさを思い知れぇぇええええ!!!!」

 

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「これでもか!! これでもか!! これでもかぁぁああああーー!!」

 

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 近隣住民「もしもし、警察ですか!? 奇声を上げながら、空き地で石を持って暴れている男がいるんです! すぐに来てください!」

 

 ―ただし、第五の悲劇を生みださないようにくれぐれもご注意を。

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セブ山

フリーライター。平日毎日更新のおばかサイト「オモコロ」や「Yahoo!」などで活動中。TwitterIDは@sebuyama

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