3月13日、バチカンで開かれていた法王選挙会議で、アルゼンチンのホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿が第266代法王に選出された。

 法王名はフランシスコ1世で、初めての中南米出身の法王として話題を集めている。

 Twitterで話題を集めたのが、そのバチカンにいる人々の写真。2005年ではただ立ち尽くしていた観衆が、2013年ではこぞってスマートフォンやタブレットを掲げているのだ。

 写真を撮影している人もいるのだろうが、おそらく端末のカメラを利用して群衆で見えない前方の様子を伺っているのではないだろうか。

 こうして見ると、たった8年でこうも行動が変わるものだと驚きである。

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