Twitter上で「共産主婦 東側諸国のレトロ家庭用品と女性たちの一日」(社会評論社)という新刊が話題を集めている。

 本書は、東ドイツやソ連、ポーランド、チェコスロなどの旧共産圏に住む主婦が送っていた生活を当時の雑貨やドールを用いて、豊富なカラー写真で再現したものだ。

 著者は2011年に尼崎で、東ドイツの住空間をイメージしたギャラリー「DDR Planet Japan」をオープンしたことでも知られるイスクラ氏。

 買うための行列ができたり、すでに品切れや品薄になる店も出てきたりと超人気本のため、見かけたら速やかに手に入れておきたい。

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