昨年の年末に開かれたコミックマーケットでは、過去最大の56万人の動員数を記録するなど、年々拡大を続ける同人誌産業だが、そもそもの始まりはもっと個人的なものであったとあるユーザーはいう。

 もともと同人誌は自分の家で今晩のおかずを作るような感覚であり、読者はそれを外から眺めておこぼれをもらっているようなものだった。しかし最近は家に乗り込んで、そのおかずにケチをつけるような人が増えてしまったらしい。

 勝手に他人の家に入って夕飯に文句を言うのはおかしいという、非常にわかりやすい例えに共感の声が上がった。

 投稿者はさらに、同人作家は何を描いても批判を浴びてしまうことや、同じ趣味であるオタク同士で互いに争う合う現状を指して嘆いている。

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