若者といえばパソコンに強いというイメージを持つかもしれないが、最近ではそれが通じないよう。

 投稿者によると、今年会社に入ってきた新卒社員はタブレット端末ばかり使用してきたためパソコンが扱えず、フリック入力は速いがタイピングがまったくできないという事実に驚いたという。

 この風潮は投稿者の会社だけではないらしく、ほかのユーザーからも「そもそもパソコンを持っていない人が増えた」などの投稿が見られた。

  またタイピングができないというだけではなく、パソコンの重要な機能であるディレクトリやドラッグ&ドロップなどの存在を知らない若者が増えていくことを危惧する人も。

 投稿者の会社では新卒社員のためにパソコン教室を開催することになったという。そして結局のところ若者よりも、昔から仕事で関わってきている年配社員の方がパソコンに強いという結論になったようだ。

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