架空のキャラクターながら、実際に単独ライブを行なうなどリアリティを感じさせる初音ミク。

 ライブでは、1枚の巨大な透明スクリーンに特殊加工を施したCGを投影し、まるでそこに実在するかのように立体的に見える仕組みになっている。

 そんななかTwitter上では、最先端の技術を使って映し出された初音ミクの姿が話題だ。

 1枚の透明なアクリル板に投影されているのは、踊る初音ミクを正面から見た姿。そして、後ろに回り込むと、なんと背中が見えるのだ。どうしてそんなことができるの…?

 投稿者によると、スクリーンの表と裏で別々の角度からそれぞれの映像を投影することで実現できたそう。

 Twitterユーザーからは、この技術に対して驚きの反応が多数寄せられたほか、「応用して四面にすれば360度すべての姿が確認できる」「武道館の真ん中でライブができる!」とこれからのライブに期待する人や、「下からの投影はまだですか」と下心を見せるユーザーも。

 日進月歩で進化する映像技術に、今後も目を離せない。

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