さまざまな料理に使われる卵。調理しているなかで、黄身が2つになっているものなど、珍しいものを発見することもあるだろう。

 そんななかTwitter上では、こんな卵が見つかったと話題だ。

 9年間主婦をやってきた投稿者も「初めて見た」と驚いたゆで卵。割ってみると、白身のみがびっしりと詰まっている。黄身は、いったいどこに…?

 実はこちら、「無黄卵」と呼ばれ、まれに産まれてきてしまうものとのこと。通常は出荷前の検査で取り除かれるが、そのチェックをかいくぐり、市場に出ることもあるそうだ。食べても問題ないので、ご安心を! 

 「黄身より白身」派には、うれしい卵のようだ。また、「黄身が悪い」「君の無は」など、ダジャレで反応するTwitterユーザーも。

 基本的には検査で除かれるので、あまり見ることのない無黄卵。見つけることができたら、ラッキーかもしれない。

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